旅三日目は茶屋町児島自転車道から倉敷美観地区へ

2泊3日で4つの県を訪れる今回の旅。
最終日の朝食は宇多津のホテルで。11階のラウンジなので海も見えました。
hamaouさんから頂いた饅頭(まんとう)やお団子は夜中にペロリ。

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8時の電車で宇多津から一駅、瀬戸大橋を渡り再び本州へ
岡山の最南端にある児島駅で下車です。

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そこから茶屋町児島自転車道の起点がある倉敷市下津井地区へ
向かいますが途中で鷲羽山の展望公園に寄り道します。
ここは瀬戸大橋と瀬戸内海が見渡せるビュースポット!
天気予報では今日こそ雨だろうと思ってたのにまたもや好天(´∀`)

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漁港のある下津井地区は古くは廻船問屋があったそうでまだ古い町並みや
資料館が残ってます。それにしても起点からいきなりダートで怖かったw

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今振り返ると正しい順路を逆から走ってました(汗
下津井の住宅街を抜けてダート区間を経て旧下津井電鉄廃線区間に入るのが正しい。
下津井電鉄の廃線を利用した自転車道に入るといよいよ自転車専用道らしくなって
くるんですがいたる所に”ここに電車が走っていたんだ”と思わせる遺物が残ってたし
山を下りて市街地に入ると市街地を縦断するようにダートの道が続きます。
こんな自転車道はここだけでしか味わえません。サイクリングには最高です。

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途中でダートは終わり普通のサイクリングロードに。
道幅は十分。頻繁に一般道が横切るので徐行→加速の繰り返しでしたが
私はそれほどストレスには感じませんでした。
自転車道を示す青いラインには”美観地区”と書かれておりこのルートを
進んでいけば倉敷美観地区へと到ることがわかります。

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11時半頃倉敷美観地区に到着。寄り道しても40㎞かからないくらいでした。

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半日ぶらぶらと一軒一軒見て回りたいくらいでしたがスイーツを最優先。
くらしき桃子で桃パフェ、三宅商店で季節のパフェ。

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ロードバイクという乗り物を買い、旅行を楽しむようになって
いずれは行きたい・・・と憧れていた夢を実現させた今回の西日本旅行記。
ヒルクライムの方は弱体化が著しく優勝からは遠いレベルになってしまったけど
旅のツールとしてはまだまだ楽しめることを再確認。
特にフラペは最高!足へのストレスが少なく歩きやすい=観光しやすいです。
あと今回大型サドルバッグ(アピデュラ)を投入したことによりリュックの重さから
解放されてより旅が快適に。手ぶら感がいいですね~
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