2017東京HC奥多摩ステージに参加しました

男子総合2位。30㎝差されて負けました。う〇こ。

これ以上書いて傷口に塩塗り込む必要あるのか?
マゾなのか?と思うんですが暇なんでレースレポ書きます。


不調続きで練習が出来ず木曜午後の時点で体重は60㎏
流石に大台はヤバいので付け焼刃調整して当日朝は朝飯後で58.5kg
調子に関しては土曜は最悪で、ちょっとロラって10分200W目指してみたら2分で轟沈。
弱いというか病気でしょwww
4時前に出発したものの結構本降りの雨・・・
5時半過ぎにスタート地点に着いたらスタート地点と時間の変更。
予想はしてましたが序盤の高速区間省いて山のふるさと村の信号
のところからの10㎞の短縮コース。これは運営良い対応でしたね。
しかし家から風張麓までで今日の自分の脚の調子なんて把握できるわけで
脚メーターは100W以下のペースなのにヒーヒーハーハー言ってて青息吐息。

総合6位以内(賞金圏内)なんて毛ほども考えていなくて。
とにかく短い時間のレースなのでスタート後の一番辛いであろう時間を
耐えて耐えてそのあとその辛さに体が適応してくれるのを期待するしかない。
そんなプランでした。
「時間が麻薬の役割を果たしてくれる」 byシークレットレース

スタートの直後から完全に息が上がってたけど我慢の一文字。
序盤はパパクラさんと折橋君がガンガン牽いて時折アタックも。
集団は10名くらいまで絞られて、ちょっとペース緩んだところで
岩島さんが数m先行するもパパクラさんがペースで牽いて吸収。
この頃になると前に出る余力こそ無いものの私も何とか最後まで
ついていけるかな?という希望が出てきました。
この時点でもう6人くらい。
自分は常に2~3番手キープで一度も前には出ず。
ひたすら忍の一文字。
月夜見第一駐車場の平坦区間に入る前の1㎞が一番勾配が上がるので
そこでパパクラさんがかなり気合の入ったシッティング。
これで私、パパクラさん、岩島さん、有村君の4名に絞られました。
なんと、このままいけば入賞できてしまう。
いや、苦しい思いしてここまで来たんだし優勝狙おう、と決意。

月夜見第二駐車場までは特に動きがなく、こうなるとゴールまでアウターで
いける高速アップダウン区間。この区間でもアタックの動きは無かったので
4人とも完全に脚は回復してるはず、つまりゴール前数百mでのヨーイドン
となるのが確実。
そして最後の下りを終えてからの上り返しでまず有村君が仕掛け
すぐさま岩島さんが反応して番手に。その後ろにしっかり食らいついて
去年一昨年と同じタイミングでスプリント開始!
ゴール前の最終コーナーに入る前に一度振り返ったら後ろを確認できず、

「これは思った以上に差が開いた!勝てる!
嘘だろ?本当かよ?自分史上でもワースト3に入るような今日の体調で!?」

もうほとんど勝ったと思って最終コーナーでサドルに腰を下ろしラスト20mを
シッティングで走りながら「ガッツポーズしようかな?いや、雨で濡れてるしやめよう」
なんて考えてたその刹那、岩島さんが並びかけてきた!?Σ(゚д゚lll)ガーン
慌ててこちらも腰を上げてまた加速しようとするももう手遅れ。
トップスピードに入ってる岩島さんにフィニッシュラインで30㎝先着されてしまい
またもや2位、またもや岩島さんに・・・

東京HC奥多摩ステージ短縮コース総合2位   24分32秒(トップと同タイム)

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去年は別組でスタートした岩島さんに5秒差で負け。
ラスト1.5㎞をけん制入れずもっと速く走っていればと悔しい思いしたのに
今年は直接対決で、絶対にやってはいけない負け方をしてしまいました。
あの岩島さん相手にスプリント勝負で油断する、とか。
馬鹿なの?死ぬの?死にたいくらい激しい後悔。
ゴール以降、これを書いてる夜になってもずっと頭の中であのラストのスプリントが
無限リピートされてずっと自分を責め続けてます。

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