2017ツールド美ヶ原に参加しました

風邪は酷くはならないものの良くもならない。
でも過去オーバーワークに起因する慢性疲労ぽい症状が出てた時は
もっとキツイ体調だったし、もっとひどい風邪で走ったこともあったし。
なんとかなるんじゃ?と希望は持ってましたがやっぱダメでした/(^o^)\

出発前体重は57.3kg  からの夕食後体重が58.6kgだったので
レース当日朝は58kg前後かな?そのくらいだったんじゃないでしょうか。

雨は大したことなくて無事レースはスタート。

激坂区間で前6名に置いてかれ。
美鈴湖の平坦区間でリッチモンド世界戦のサガンモードに入った森田君に置いてかれ
森田君が優勝争いのメイン集団に合流して少ししてから自分も
ほんの一瞬追いついたもののすぐに脚が限界になり、諦めて単独走行してたら
前から板子さんが落ちてきてここが7位8位グループに。
随分ぬるいペースでローテ回してたので当然のように後ろからくアクアタマの長谷川さんが
追いついてきて3人になりしばらくは3人で。
ちょうど中間地点で長谷川さんのペースについて行けなくなりそこからまた板子さんと二人旅。

このまま最後まで行くかなーと思っていたら上りのピーク越える直前でクレイトンが
追いついてきて高速区間へ。
ガスってて視界5mくらい。
ラスト4kmは怖すぎてサイクリングというかヒルクラ下山ペースw
すると後ろからβのY澤さんとクレイトンの2人が高速で駆け抜けていきました。
まあそうだよね。でも自分にはむぅーりぃーと山菜取りだけはしないように
あくまで自分のペースで安全に下りました。
下りの途中で板子さんも先行したんですがラスト1kmの上りで何故か流していて
どうやらこのままゴールするより私とゴールスプリントを争って楽しもう
という意図のようだったので有難く競らせてもらって先着

ツールド美ヶ原チャンピオンクラス10位  1:07:07

酷いタイムだ。もう自分はマイナーレースだろうがメジャーレースだろうが
優勝争いには二度と絡めないのかもしれないと思うくらいに酷い。
走っててそれを感じました。
レース中長い時間L3やSST相当のパワーしか出せてないのが
脚メーターで実感できたしサイコンの速度も遅い。

下山後優勝した兼松さんや利尚君、俊介君と温泉に浸かって
雑談しながら彼らと同レベルで戦えるようになるにはどうしたらいいんだろうか
と考えたけど練習方法云々より自分の場合はまず自分の身体の限界を
ちゃんと把握することが大事かなと。毎年体調崩して年に2回は風邪ひくし。
今回の場合でいうと栂池の週の木曜日の練習がターニングポイントだったかな。
朝飯ちゃんと食べたのに空腹を感じたまま山伏を全力でTTしたあの日の練習は
要らなかった。
今振り返るとあそこで限界を越えてしまったんだと思います。
何年もパワメ無でやってきたわりに自分の身体と相談するのが下手糞なんですよね
どこかで薄々「今日この負荷をかけるのは拙くないか?」って思ってるのにやっちゃう。
それで限界を超えてしまうとそのあとそれを補うために数日休んでも中々回復しない。
今回は風邪にまで至ったし。
まずはそこから改善しようと思います。体弱いんだからやりすぎ禁止!

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