2017年JBCF栂池ヒルクライムE1クラスタ7位

今回で一般3回実業団2回計5回目の挑戦となる栂池のコース。
計量機材で単独TT状態でも、6.8kg機材でライバルとバトルしながらでも
いつもろくなタイムが出せない苦手なコース。
だからこそ強い選手達のようなタイムや順位を求めて毎年挑むんですが
今年もダメでした。弱すぎる。

前日22時にホテルに着いたので晩飯は道中で。長野市内の乙妻という定食屋。
塩鯖定食を頼みましたが、ここの名物はもつ焼き定食。
同行したわなみ君が頼んでましたが美味しそうだったなー。

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22時に宿に着いて風呂ってすぐ寝。5時間熟睡4時起床。
当日朝体重56.1kg。
今回のバイクはAllezで車重7kgジャストです。
当日朝は曇り模様で涼しくて良コンディション。暑いの苦手だから良かった。

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E1の優勝候補は星野君、田崎さん、けんぼーさん辺りかなと
警戒しつつスタート。弱ぺの2名が早速逃げ、単独でチームメートの岩倉さんが
追い、それに大集団が続くものの逃げを吸収してペースが落ちた途端に
星野君がペースアップしそれに着いていけた4名が序盤の急坂区間をクリア。
それをちょっとの差で私とグランペールのきょうさんの2名が追撃するんですが
平坦区間に入った瞬間アウターに入れて加速してすぐ前に追いついたきょうさん
と違い私には追う力は残ってませんでした。
スタート後からのハイペースで死亡寸前。
温泉街の高速区間を単独で抜けまた上りが始まるあたりで後ろから
単独でこれまたグランペールの大島さんが追いついてきて私をパス。
これが入賞枠を争うための最終列車でした。。。

以後弱ぺの長塚君たちと数名で第2グループを形成しスキー場からの林道区間に。
そのグループから抜け出すことに成功しましたがブラウの柴沼選手が単独で追いついて
きたのでしばらくは彼の後ろで休憩。
すると6㎞地点で前方の先頭集団の中で少し岩倉さんが遅れがちになっているのが
見えたので「前の6人集団にチームメートがいるから申し訳ないけど私は前を牽けない」
旨を柴沼選手に伝えました。
すると「一緒に走れるだけでもタイムが上がるから助かります!」と言われ
気持ちの良い若者だな~と感心してしまう(´∀`)

とはいえ自分もジャンプアップできるチャンスがまだあるなら挑みたいので
前を牽く形にならないようアタック気味に後ろから何度か飛び出してみました。
が、全てマイペースで追走する柴沼選手にすぐにキャッチアップされてしまい
その度に「今日はダメだ・・・」とガックリ。
残り4㎞辺りではそういう上げ下げもできなくなるくらい脚が無くなって
ひたすらツキイチのままゴール前へ行きツキイチチョイ差ししてゴール。
なのですが、私より先に仕掛けた柴沼選手の前に出るために最終コーナー
でインから抜いてそれで柴沼選手に減速させてしまったので大反省。
申し訳ありませんでした。

栂池ヒルクライム  17.1km 53分45秒  E1 7位

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スキー場に入る前の第2グループで走ってた時の写真ですね。
前回の投稿でも書きましたがトライアンドエラーのエラーの方が
出てしまった、と捉えるべきでしょうね。
なので今週末の美ヶ原はまた別のアプローチをすればいいだけの話なんですが
そうはいっても今回のように序盤で全ての勝負がついてしまう内容はあまりに
つまらなく、あまりに情けない。タイム、順位、内容全てが情けなくて
レース終了後体調不良に陥ったことも相まって食べまくってます(現在進行形
レース後は毎年恒例になってきたサウンズライクカフェへ。
BLATサンドとリコッタチーズケーキとお土産にマフィン2個。

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帰宅してみると蔵王の賞品やトロフィーが届いていました。
お米は全部写真に収まってませんが60kgあります!

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