ローラー練習とか今後のレース予定とか今後の機材とか

6月は残り栂池と美ヶ原
7月は那須ロングとみやだと奥多摩ステージ
8月は枝折と乗鞍
9月は信州麻績ステージと赤城と檜原ステージ
10月は未定で11月にツールド沖縄とツールドひたちなか

今年のレース&イベントはこんな予定でいます。
今週末の栂池は実業団E1で毎年ハイレベルなのは言うまでもないですが
美ヶ原も今把握してるだけで過去最強レベルの参加メンバーのようです。
富士HC1位3位も来ますしSEKIYAや天狗党のあの選手達も来られるということで。。。


月曜ローラーSST20分 1本目254W Ave144bpm 2本目255W Ave148bpm

火曜ローラーSST20分 1本目261W Ave149bpm 2本目261W Ave152bpm
3本目262W Ave153bpm

水曜ローラー全力20分テスト 331W Ave175bpm MAX188bpm 91rpm

練習としてはこの3日間はローラーメイン。富士HC翌日から間断なく負荷を
かけ続けているので練習後の右ハムの違和感がまた出てくるようになりました。
なかなか消えんなこの呪い・・・
ローラー20分全力はPBを大幅更新しましたが1度だけでは何とも言えない。
パワータップで実走して峠で相応の値を出せないといまいち信用できないですね。
ちなみに栂池はS-Works Allezで出るので練習はAllez使ってます。
その間BURAは新機材投入のためお店に預けていたんですが日曜に預けて
火曜には帰ってきました。
まだインプレを書くには短い時間しか乗っていないのでこの話はまた後日。

DSC_1658[1]


ところで今年の練習会やレースで(特にヒルクライマーの間で)
かなりLAKEのCX301を見かけるようになりました。
私もヤビツの主やたなかさんから使用感を聞いたり
馴染の自転車コーキ屋さんで実物を見分してこれは理想かもしれない!
と思ったので次にコーキ屋さんで試着会を開いた折に多分買うと思います。
今履いているのはS-Works6シューズ。
一昨年の冬にそれを買って、木靴のような硬くてあちこちが痛くなる履き心地に
オフシーズン中耐えていましたが外練するのがストレスになって練習量自体が
減るくらい酷かったので去年はシーズンインと同時に旧S-Worksシューズに
戻しました。
が、しかしそのシューズではADDICTから乗り換えたBURAでのベストポジション
を出すのにクリート穴の調整範囲が狭く(もっと踵寄りにクリートを着けたい)
どうにもしっくりこないまま脹脛が常に攣り易い状態でシーズンの半分以上を
過ごし乗鞍では最悪の結果に終わりました。
そこで履き心地が悪いのを覚悟でS-Works6シューズを再投入して多摩源流HCに
出たところしっかりパワーが乗せられる感触があり、全く今年1年何やってたんだか
と思いながらそのタマゲンでヒルクラシーズンを終えました。
以来S-Works6シューズを16年秋から今に至るまで練習でもレースでも使い続けています。
もうこの硬くて悪い履き心地にも慣れましたがそれでも履き心地が良くて
クリートの調整範囲が広くて、ルックペダルとクリートが使えて、S-Works6と同等か
それ以下の重量のシューズがあるなら、そんな理想的なシューズがあるなら絶対欲しい!
と常々思っていました。そしたら・・・コーキ屋で実物を見たらCX301にも
クリート穴を前後にずらせる機能が備わってるじゃないですか!
というわけで私もCX301欲しい勢となりました(V)o¥o(V)







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