火曜と水曜のローラー20分走


火曜 ローラー 20分 246W 平均166bpm 99回転

水曜 ローラー 20分 254W 平均171bpm 100回転

10日間のフルレストが効いて体調は良好。グリコーゲンは満タン。
高い心拍でもあまり苦しくないのは良いこと。
とはいえ20分全力に近い心拍数だというのにこの出力w 
仕上がってる時より4~50W低いです。

でも、それより問題は・・・フルレストすべきなのに、
乗るにしてももっと強度を抑えるべきなのに我慢できないこと。
肉離れになったら最低でも、最低でも2週間は乗るべきではありません。
その上で最初の1週間くらいは軽めにすべきです。
こんなことしてるからいまだに患部に練習中怪しい気配を感じるし
練習後は違和感が強くでる。

去年もそうだけど何でこんなに自転車生活チグハグなんだろ・・・
常に悪い方に悪い方に選択している。わかっているのにしている。
(´Д`)ハァ…お菓子食お

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コメント

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No title

こんにちは。

ヒルクライムは機材の軽量化に目が行くかと思いますが、ウェアー類はどうなのでしょうか?
今はサンボルト性のジャージをよく見かけますが(ワンピース)他のジャージと比べ大差はあるのでしょうか?

No title

>ヒルクライム好きさん

サンボルトは意欲的な価格設定と造りと有名ホビーレーサーに供給したり
各種イベントに積極的に出店したりとここ2年で瞬く間に知名度を上げましたね。
もはや日本のレースシーンではエアロワンピースはサンボルトが基準になってる感すらあります。

さて、ヒルクライムで大差があるか?とのことですが大差はないです。
屋内トラック1時間45km/h巡行したときに普通のジャージ+レーパンvsエアロワンピなら
10秒以上は差がつくと思うので十分大差があるといえます。
ですがとーぜん速度域の低いヒルクラではマージンは少なくなります。
ここで視点を変えてウェアの重量面に着目してみると
エアロワンピは大抵軽いです。私の持っている最軽量のジャージとビブショーツの
組合せはサンボルトのエアロワンピとほとんど同じ重量です。
空力と重量、一つ一つの効果は心許なくても合わされば心強い気がしますよね。
そういうプラセボもあると思うんですよ。気合が入りますしエアロワンピw
ちなみに去年の乗鞍上位6名は2位の清宮さん以外皆さんエアロワンピ着用でした。
空力的にも重量的にも最も劣るウェアと機材を使用して2位になった清宮さんは
まさに驚異的と言えますね。
個人的にもエアロワンピは機会があれば使いたいんですが私の所属チームでは
オーダーできるだけの数が集まらないのでいまのところ機会がないです。

No title

とてもわかりやすくありがとうございます。

その清宮選手…体重が60Kg台なんですね((((;゜Д゜)))
とてもヒルクライム体重とは思えないですが乗鞍で2位は驚異ですね…
やはり体重ではなくパワーが重要なんですかね?
よくヒルクライマーは体重を気にしますよね?

No title

清宮さんは体重重くてもとてもとても強いです。
ロードレースならわかるんですが去年のツールドつくばは
その体重でも圧倒的な登坂力でした。
”やはり体重ではなくパワーが重要なんですかね?”ってそりゃそうでしょ(;´Д`A ```
パワーを十分生かすために体重を減らすんです。
選手がどれほど体重管理を重要視してるかはシークレットレースあたりをご一読ください。
清宮選手も乗鞍時は57kg前後まで落としてますよ。

No title

すごいや…(;´∀`)

そんな私の体重は2月でも55~56.5Kg辺りで体脂肪も一桁なんですがヒルクライムレースの年代別では6位以内には入るのですがチャンピオンクラスに出ますと箸にも棒にも当たりませんよ…((T_T))

ちょっとチャンピオンクラスは別格ですね。
パワーがほしいです…。