2014まえばし赤城山ヒルクライム大会に参加してきました。

赤城ヒルクライムに初めて参加してきました!( ー`дー´)キリッ(大嘘

参加者3300人。エントリー開始から20分弱で申し込みが締切られてしまったという
国内屈指の規模と人気を誇るメジャーな大会です。
今回は最近フィッティングを受けて進化中のプレイングマネージャーRyuichiさんの車で
前日に現地入り。

エントリーの際に所属名が7文字までと制限されてたので”鰻フェニックス”で参加しました。
なので

古久家のうな重並

レース前夜は当然うな重ですよ。
前橋駅の老舗中の老舗である古久家のうな重(並。ごはん大盛)
いや~相変わらず甘みの無い野性味溢れるタレが美味しいご飯に良く合います大満足。
うな充した後は駅前温泉ゆーゆで温泉とマッサージ機でリラックス。気持ちいー。

21時~1時までグッスリ寝て3時頃までうとうとして起床。
多分起床時体重は55kg台に入ってたと思います。
週の中ごろは体重減らなくて焦ったんですが「疲れを抜いてレースに臨む」という
当初の予定通りに木曜金曜をレストしたら増えるどころかなぜかストンと落ちてくれたので
体重は不安なし、そして体調も絶好調で朝ホテルを出て自走で会場向かう途中
笑いがこみ上げてくるくらい。ついでに機材も過去最軽量の5.57kg仕様。


大会要項読んだけどちょっと勘違いしてて整列は前から2~30列目に。
エキスパートクラスはグロススタートなので前に進出していくのメンドクセ。。。
matさんやパパクライマーさんたちと雑談してたらあっちゅーまにスタート。

風の影響もあるんだろうけど序盤はペースまったり。先頭付近が見えないくらい
集団後方にいたのでどのタイミングで飛び出したかわからないけど
パパさんとO野さんという去年の上位2名が集団から飛び出して逃げ体勢。
自分が集団前方まで進出したのは旧料金所通過した辺りだから既に9km地点。
案の定去年優勝のミヤケンさんが漢牽きしてたので
ほんの短い間だけ先頭交代する。
ミヤケンさん一人にこのまま逃げ2名を追走する大集団を牽かせるのは
良くないので他の面子にローテを促すための交代だったんですが
交代で出てくるのはミヤケンさんw
集団の先頭付近でも特に前目に位置してた前橋育英でエカーズの小山君や
地元前橋工の強豪2名(一人はインターハイ優勝者)あたりの若者に
もっと牽いて欲しかったんだけどたまーに小山君が牽くくらいで、それも嫌々な感じ。
コースを半分以上過ぎて後ろ振り返っても集団多すぎて数え切れないくらい
残っていてまるでMt富士のよう。これはロードレース的になるなーと予感する。

そして姫百合駐車場の手前でパパさんO野さんの逃げ2名を吸収。

ゴールまで残り5.7kmとなる姫百合駐車場を通過してからは
コンドルさんがペースアップを仕掛けたり、自分がペースアップを仕掛けたりしたけど
セレクション&集団活性化目的なのですぐ集団に下がる。
結局旧料金所の手前から終盤までレースを牽引してたのはミヤケンさん。
姫百合からじわじわペース上げてセレクションかけたのもミヤケンさんでした。
ほんと凄い(;^ω^)

今回の作戦は最近得意パターンになってるラス1km付近でアタックをする、でした。
他の選手のアタックがあったり着いて行くのが精一杯であれば作戦変更したでしょうけど
セレクションに耐えてメイン集団に残った結果どうやらそれができそうな脚の調子だったので
ラスト1.5kmを過ぎてから仕掛けるタイミングを見計らいます。
この時点でメイン集団は私、ぐんまちゃん、前橋工業の石井君、高崎工業の久保君
コンドルさん、中井さんの6名に。
その後方にミヤケンさんや小山君やスライムさんがいたんだろうけど確認できず。

で、ラスト1.2kmのあたりでクマーアタック!
ほんの数十mですがトップスピードまで上げてその後は最後までギリギリ持たせられる
ハイペースに切り替えて後ろを振り返ってみたんですが
すぐ後ろに皆着いてきてて離れてない!Σ(゚д゚lll)
コンドルさん、ぐんまちゃん、石井君の3名にはまだ余裕があり
しっかりチェックに憑かれてしまったのでゴール前最後の直線勝負に切り替えることに。
で、その3名に前に出てもらうためペースを緩めたところ・・・

コンドルさんのカウンターアタック炸裂!!

誰も付いていけませんでしたヾ(;´▽`A``
しかも全然ペースが落ちる様子なくてゴールまで押し切っちゃいそな勢い。
私はといえばアタックを中断した分もう一度仕掛ける余裕が残ってたので
他2名の様子を伺いつつ残り700mで再度のアタックを慣行。
今度は差が開いたので前も後ろも差が開いてる状態でなんとか2位を確保すべく
ハイペース刻んでついに最後の直線へ。
直線入ったときに振り返っても差があったので大丈夫だろうと安心してたのですが
ゴールまであと100m弱というところで段違いの勢いで石井君に交わされてしまいました。
付くことも競り合うこともできないくらいの差だったので結局最後はもがくことなく
タラタラと入賞圏内の3位確保してゴール。

第4回まえばし赤城山ヒルクライム大会 エキスパート男子3位 58:32
風の影響とレースの大部分がスローペースだったので全体的にタイムは遅かった模様。

元々今年は那須と赤城をシーズンのターゲットレースに据えていて
”これ以上ないくらい調子がいい” ”過去最高の状態”
と公言してしまうくらいこの日は自分の条件が整っていたので
はっきりと優勝を目標として走りました。
優勝争えれば入賞3位以内は勝手に付いてくるだろう、ってくらい。
しかしいくら好調といってもトップクラスの選手との差はまだ依然として大きいのだと
改めて突きつけられた内容でした。

それにしてもコンドルさんのアタックと、どんどん離れていくその後姿は
まさにコンドルが飛んでいくようでした。
自分もいつかあの領域に達したいな・・・(´Д`)

ポディウム

賞品は群馬随一のサイクルショップタキザワより
そして一時間切りのKOMジャージ

賞品とジャージ
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プロフィール

toretatenotamago

Author:toretatenotamago
東京青梅市のサイクリスト
男性/30代
脚質:ヒルクライマー
所属:成木フェニックスCC
   BearBellRacingTeam
   竹芝サイクルレーシング
Twitter:@toretama_npcc

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