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今更ですがAttack!299の話

昨日地元の病院に受診しセカンドオピニオン的な診断がもらえました。
それによると肋骨順調、鎖骨は元通りにはならなそうだけど順調。
問題なのは肩甲骨で、正常な位置から5度くらいズレてるらしいです。
もうくっつき始めちゃってるし事故直後に処置のやりようがあったわけでは
ないのでどうにもならないことだったみたい。
治っても腕の稼動範囲に後遺症が残る可能性はありそう。
せめてTシャツは着れるようになりたいなー。


さて色々あって書けませんでしたが今更ながら299の話を。

スタートの様子 三上店長のバイク

前日の朝、仕事からの帰り道。
体調的にはなんだか絶好調な予感?
通勤用のVITAで調子乗ってコーナーの立ち上がりでダンシングしたら
ペダルを地面に擦って落車(;´Д`)
この一年慎重に走って落車を逃れてきたのについにやってしまった。
右手のひらと左肘で着地。幸い怪我は打撲のみで済みました。
しかし問題は帰宅後熱が出てきたこと。
イベント前に体調崩すというお馴染みパターンだけど今回は落車のせいかな~

結局37℃の微熱をかかえたまま2時半くらいに出発。
5時スタートだから早すぎなんだけど早い組の皆さんのお見送りをしたかったので。
上の青いマドンは主催の3UPの三上店長が駆るマドン6.9SSLL+カンパEPS+ENVEホイール。
ハンドルバーのドロップ先端に車載カメラが取り付けてありますね。

5時組みはDNSの方除くと17~8名で出発。
流石に健脚揃いでペースが速いです。
名栗村に入る前の段階で三上さんから
「ローテに加わるのがキツイ人は私の後ろに入ってください~」
との呼びかけがあって、集団の半分は三上さんの後ろでツキ位置
残り半分が先頭ローテという流れに。
クネゴさんのような度胸は私にはないので一応ローテに加わりつつ
あっという間に集団は山伏峠に突入。
いきなりアタックかける人はいなくて様子見状態だったけど
徐々にペースアップする人が出始めて、その動きにチェック入れてたら
材木屋の辺りでチーム茶畑の山田さんと二人きりに。
今年の奥多摩ステージで彼とは1分程度の差だったしやはり手強く
最大斜度の区間での彼のアタックを見送る形で30mくらい離されて山頂へ。

その後山頂で山田さんと一緒に後続を待って8人で秩父への移動を開始。
小鹿野のイレブンでは1人が補給離脱し、
他の7人はその先のセーブオンで補給。
リスタートの際に特に示し合わせもしなかったので
結局バラけた状態で再出発し5人集団で均等ローテして志賀坂峠へ。
この峠はどこからが上り初めかというのがはっきりしないけど、
あらかじめ自分で決めておいた地点、頂上から7kmほどの麓から全力アタック開始。
トップタイムを狙う上では十石峠までこちらのペースに同行してくれる方がいれば助かるけど、
いないならいないでアンディシュレックするしかないな、と考えていたので
山岳TTのつもりで攻めてみました。
タイム計測してないけどトンネル着いたときRapAveが23.6km/hとかなってたから
かなり速いペースで上れたと思います。

上野村エイドまでも良いペースで進み、エイドで休憩。
でもちょっと補給採りすぎたみたいでお腹パンパン( ´З`)=3
そして十石の迂回路として今年のコースに設定された
矢弓沢林道を上り始めた途端、それまでなんともなかった
両足の筋肉のあらゆる箇所が悲鳴を上げ始めます。
思っていたより遥かにきつい勾配が続くのでなかなか休めない。
とにかく攣らないようにすることだけに集中して8~9km/hくらいの
速度でえっちらおっちら上るしかありませんでした。

地獄の矢弓沢林道が終わり佐久穂へ下っていくと
去年は見れなかった八ヶ岳連峰が今年は見れました。
今回の299は最高のツーリング日和でしたね。

チェックポイントである八千穂のイレブンで軽く休憩した後
いよいよ超級麦草峠へ。
4月のツールド八ヶ岳では積雪で上れなかったスキー場の先へも勿論いけます。
矢弓沢林道で足が破壊されてしまったので攣らないように
慎重にペースを刻んでの登坂となりました。
理想には遠いけど今回はこれが精一杯のペースということで(;^ω^)

結果11時20分にゴールし、6時間20分という記録がつきました。

ハードスケジュールで力尽きたgoroさん

↑はチーム錬+結婚式+2次会と過密日程で力尽きたpianopianoのgoro_bicirosaさんw
ゴール後は参加者の皆さんと談笑しつつ恒例のカップヌードルをいただいて一息。
で、その1時間後くらいに下山を始めて事故ったわけですが
その際同じように茅野市側に下ってきた他の参加者の皆さんに
いろいろと助けていただきました。
他チームだというのに大破した自転車まで預かっていただいて・・・
救急車で搬送されながら
「自転車仲間って本当にいいものだな」とつくづく思いました。

ゴール後の出来事ですから一応イベントを終えた後、なんですが
主催の3UP&奥武蔵ベースの方々にも手厚いケアをしていただき
迷惑をかけてしまって申し訳ない気持ちと同時に、
「絶対怪我から復活して来年もこのイベントを走ろう」
と、新たな目標も。

またチームBearBellの皆にもすぐに事故の連絡が行き渡ったようで
見舞いや励まし、自転車の受取など様々な形でのサポートがあって
おかげで安心して療養することができました。
このチームに入って良かったと心から思えました。

諏訪湖

病棟からの諏訪湖の眺めは最高でした(;^ω^)

諏訪を後にする際もmetaboclimberさんのお世話になりましたし
人に迷惑&世話をかけてばかりの今回の事故。
関係者の皆さん、本当にありがとうございました。
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プロフィール

toretatenotamago

Author:toretatenotamago
東京青梅市のサイクリスト
男性/30代
脚質:ヒルクライマー
所属:成木フェニックスCC
   BearBellRacingTeam
   竹芝サイクルレーシング
Twitter:@toretama_npcc

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